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プレステ4【PSVR】カメラ同梱セットの購入がおすすめ!周辺機器も紹介。

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プレステ4【PSVR】カメラ同梱セットの購入がおすすめ!周辺機器も紹介。

PSVR(プレイステーションバーチャルリアリティ)は2016年10月に発売されて以来ずっと品薄状態が続いていて、買いたくても買えない方も多かったです。

徐々に生産が安定してきて、2017年中に取扱店舗が今までの232店舗から394店舗への一気に増加する予定です。

現在ラインナップされているPSVRの価格

  • PlaystationVR(CUHJ-16000):44,980円(税抜き)
  • PlaystationVRカメラ同梱版(CUHJ-16001):49,980円(税抜き)

供給が追い付いていなくて品薄状態だった時は、10万円近くまで値上げして販売している店舗もありましたが、現在は定価販売している販売店が増えてきました。

2017年中には生産が安定しそうなので、定価以下の価格で販売する店舗も出てきそうですね。

PS4本体と同じぐらいの価格で非常に高価なVRですが、生産が安定する2017年は一気にVRが普及しそうな条件がそろってきました。

今回は、PSVRの基本情報とVRが爆発的に普及しそうな理由を紹介します。

PSVR対応ソフトはこちらで紹介していますので、参考にしてください。


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プレステ4【PSVR】の基本情報を紹介

PSVRを使うにはPS4本体が必要です。

そんな事分かっているって方が多いと思いますが、少し詳しく説明します。

今まで発売されたPS4の全てでPSVRを使うことが出来ますが、やっぱり性能が良いPlaystationPROがいいの?

と気になる方も多いと思います。

結論をお伝えすると、現状のPSVRの性能ではどのPS4本体でも殆んど映像に差は出ません。

理由は、現行のPSVRの画像解像度がPlaystationPROの性能を必要とするほど高くないからです。

今後新型PSVRが発売される時は、VRの解像度性能も上がると思いますので次世代のVRを見越してPlaystationPROを使うのも良いと思います。

そして周辺機器でまず必要なのは、『Playstationカメラ』です。

これは、VR本体から出る青い光を感知して、位置情報を正確に把握する為に必要です。

位置情報を正確にカメラが把握するためのプレイエリアは、PSカメラから約1.5メートル離れた位置で、縦3メートル×横1.9メートルの範囲を推奨しています。

『Playstationカメラ』単体でも販売していますが、単体での価格は5,980円(税抜き)なので同梱版で購入した方が価格は約1,000円ほど安くなります。

あと殆どの方は持っていて大丈夫だと思いますが、VRは初期設定でテレビ(モニター)が必要です。

VR自体がモニターなので、一人でプレイするときはテレビも必要なくプレイできますが、初期設定はテレビ画面で行うようになります。

プレステ4【PSVR】の周辺機器を紹介

PSVRの周辺機器は大きく分けて「コントローラー」「充電スタンド」「その他」に分けられます。

基本的にはPSVRとPSカメラがあればプレイする事が出来ますが、より快適により楽しくプレイできる周辺機器を紹介します。

周辺機器は純正以外の商品も沢山あるので、使ってみたい周辺機器があるときはより自分に合った商品を探してみて下さい。

PSVRにおすすめのコントローラーを紹介

PSVR専用ソフトでも、本体に付いているデュアルショックコントローラーでプレイできないソフトはほぼありません。

『にゃんこラテラル・ダメージ』というソフトは、PSVRでプレイする為にはモーションコントローラーが無いとプレイできないようですが…。

基本的にはコントローラーはより楽しくプレイできるようにする要素なので、専用コントローラーを使いたいソフトがある方はコントロローラーの購入も検討して下さい。

プレイステーション『Moveモーションコントローラー』:価格4,980円(税抜)

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「アイドルマスターシンデレラガール」「バットマン:アーカムVR」などVRプレイをメインに考えて制作されているソフトには、モーションコントローラーを使用する事を前提に作られているソフトも多いです。

モーションコントローラーを使用する事で操作も快適になるのと、何よりゲームに没頭するソフトも多いです。

しかしモーションコントローラー2本持ちじゃないと操作が追い付かないソフトもあります。

プレイステーション『VRシューティングコントローラー』:価格5,980円(税抜)

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2017年6月発売されたソフト『Farpoint』 でシューティングコントローラー同梱版が8,900円(税抜)で発売されて即日完売していました(通常版ソフトは5,900円なので格安!)

コントローラーのサイズはかなり大きいですが、とても軽いため長時間のプレイでも疲れる心配はないと思います。

PSVRのおすすめ充電スタンドはこれだ!

充電スタンドは様々なメーカーから多くの種類が発売されていますが、オススメは2つです。

PSVR充電スタンド『スリムコントローラー2台充電ホルダー』 

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写真を見てもらえば分かりますが、VRを含めPS4本体と周辺機器全てをまとめて充電しながら収納出来ます。

部屋の中で以外にスペースを取っているPS4がすっきり収納出来て、コードにつなぎ忘れてコントローラーが充電できていないなんて事も無くなりますよ。

AMZtronics『PS4VR充電ディスプレイスタンド』

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PS4本体以外の周辺機器をまとめて収納しながら充電してくれます。

ディスプレイスタンドという名前だけあって、PS4本体以外の周辺機器をカッコ良く収納しながら充電してくれます。

充電完了するとライトの色が赤から緑に変わり充電状態が、パッと見て分かるのも嬉しいです。

他にもおすすめ周辺機器がいっぱい

【PS4対応】プレイステーションVR用ヘッドフォン

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通常のヘッドフォンとの一番の違いは、首の後ろを回ってかけるタイプだという事です。

通常の頭の上を通るヘッドフォンだとPSVRとぶつかってヘッドフォンをしっかりと装着する事が出来ません。

こちらは首の後ろを回す専用なので、耳が当たる部分のスポンジも変化しているので装着感が良いです。

PSVR用防汚マスク『よごれ防ぎマスクVR』

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こちら目と口以外のVRが接地する部分をカバーしてくれる洗濯可能なVRマスクです。

VR体験用フェイスマスク『ニンジャマスク』

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使い捨てのVR用防汚マスクで、不織布を使っているので汗の吸収に優れVRのズレも抑えてくれます。

PSVRの買い時は2017年

2017年中にPSVRの生産が安定して購入しようと思えば購入可能な状況になりそうです。

これだけ大人気のPSVRなので、次世代機VRが発売される思いますがあと数年は先になるでしょう。

現在の状況を考えると値下げも当分期待できないので、2017年がPSVRの買い時ではないでしょうか?

最後に、PSVRを楽しくプレイする為には椅子がとても重要です。

ソファなどで体勢を変えながらプレイして位置がずれると、PSVRが正しく反応しなくてプレイ出来なくなります。

カメラの位置からの適正位置であまり動かないで済む快適な椅子でPSVRをプレイして下さい。


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